御朱印
Ekoin Temple
本尊阿弥陀如来
東京都墨田区両国二丁目にある浄土宗の寺院、および過去にその別院であった東京都荒川区南千住五丁目にある寺院。山号は諸宗山。正称は諸宗山(一時期、国豊山と称す)無縁寺回向院。墨田区本所地域内に所在していることから「本所回向院」とも呼ばれている。あらゆる宗派だけでなく人、動物すべての生あるものを供養するという理念から、軍用犬・軍馬慰霊碑や「猫塚」「唐犬八之塚」「オットセイ供養塔」「犬猫供養塔」「小鳥供養塔」、邦楽器商組合の「犬猫供養塔」(三味線の革の供養)など、さまざまな動物の慰霊碑、供養碑、ペットの墓も多数ある。 1768年(明和5年)以降には、境内で勧進相撲が興行されるようになり、1909年(明治42年)旧両国国技館が建てられるまで続いた。これが今日の大相撲の起源となり、国技館建設までの時代の相撲を指して「回向院相撲」と呼ぶこともある。1936年(昭和11年)1月には大日本相撲協会(現・公益財団法人日本相撲協会)が物故力士や年寄の霊を祀る「力塚」を建立した。
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