御朱印
私の1冊目(神社と寺院を混ぜてしまっている)、下鴨神社のオリジナル御朱印帳。金箔ロゴ入り、媛守りと同じような古典花柄デザイン!
本能寺オリジナル御朱印帳。表紙(表)に織田信長の代表的な家紋「織田木瓜(おだもっこう)」の家紋がある。信長が好んで舞った幸若舞『敦盛』の一節「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」。本能寺の変の直前、この舞を舞ったと伝えられている。及び表紙裏面に本能寺の変の後、山崎の戦いで敗れた光秀が最期を前に詠んだ明智光秀の辞世の句「心知らぬ人はなんとも言わば言え、身を惜しまじ名をも惜しまじ」。明智光秀の家紋桔梗の花をデザインした「桔梗紋(ききょうもん)」もある。
卍(まんじ)を連続させたようなとても綺麗な紗綾形(さやがた) という伝統文様を持つ増上寺の定番御朱印帳。
晴明神社のオリジナル御朱印帳。表紙には、金糸で晴明桔梗があしらわれている。晴明公から数えて34代目にあたる土御門晴雄(つちみかどはれたけ)卿の揮毫は最初のページに印字される。
高台寺のオリジナル御朱印帳。表紙に高台寺天満宮の「夢」の漢字が書いてある。豊臣秀吉の辞世の句「夢のまた夢」に由来し、夢のような栄華も儚く消えるという無常観と、人生の悟りを意味する。境内にある高台寺天満宮や利生堂で授与されており、秀吉とねねの絆や、一時の夢を求める心に寄り添う記念となる。裏面は豊臣秀吉の家紋「五七桐(ごしちのきり)」と菊の花を図案化した日本の皇室の紋章(十六葉八重表菊)「菊花紋章」である。